富士山まであと2週間
なんやかんやと雨も降らずにええ感じの週末ですね
オイラは外に出てフリースタイルフットボールで汗を流して
部屋の中で乱れてる資料や書類を整理してました
体も身の回りもスッキリ気持ちよいです
アナタはどんな感じで過ごしてますか?
さて、オイラにとっては夏が1年のクライマックス
今年もドラマティックな出来事を期待してますが
その1つ目がいよいよ2週間後に迫ってます
一昨年、昨年に続いて今年も参加します
コスモアースコンシャスアクト・クリーンキャンペーン in マウントフジ
’01年から毎年夏にコスモ石油とJFN(ジャパン・エフエム・ネットワーク)加盟38局がパートナーシップを組んで行なっている清掃活動のシンボル的なイベントです
アルピニストの野口健さんが先頭に立ち
NPO法人富士山クラブの協力があり
初日に富士山の裾野に広がる樹海が不法投棄など人間の手によって汚されてしまった側面を清掃活動で体験
2日目にはびっくりするほどきれいな富士山の3~5合目の原生林をエコトレッキング
富士山の良い面と悪い面を両方から体験して、自然保護や環境問題の重要性を考えます
過去2年の写真で振り返りましょう
朝一番は新宿で全員集合してバスに乗り込みます
たった数時間走っただけで都会とは別世界
富士山のふもとの“もりの学校”で
マキ割りなんかもありました
'08年FM大阪代表パートナーのハマちゃんと
青空の下集合してご挨拶
注意やゴミの分別方法のレクチャー
初日のメイン“清掃活動”
街でのゴミ拾いとは全く違い
シャベルで掘り返す必要があるところもあります
ひどいものではコンクリートやテニスコートの瓦礫などの産業廃棄物が埋められたり
それとは逆に非常に小さいもの、
例えば割れたビンや、瀬戸物のかけらなどがあり
それらは小動物が踏んでケガをしたり、間違って食べてしまって体の中を傷つけてしまうなどの悲しいおそれがあるんです
みんなでゴミを回収
トラックの荷台なんかすぐにパンパンに
大切にすべき自然がこんなことになってる姿を見た時は衝撃的でした
これがきれいになるためにかかる時間を考えると気が遠くなりそうです
担当場所によっては何十人の班の1人1人がしゃがみこんで、小さい竹ヘラで地面をほじくっての着実な清掃をするほどなんですから
その役目を一身に受けてリードしている野口さんの覚悟たるやそうとうなものなはずです
そういうシビアな現実を目の当たりにした初日を経て
美しく雄大な富士山に抱かれる2日目
エコトレッキング
標高が高いため真夏でも涼しい早朝の富士山3合目
こんな植生も生きてます
足元はもちろん溶岩石
軽石がゴロゴロしてます
運良く一昨年('07年)は雲海が見れました
これほどクリアーに富士山が見れるのもラッキーだそうです
ガスがかかってることの方が多いとか
5合目から見た富士山'08年
同じ班のガイドさんや色んな地方のリスナーさんやパーソナリティーさんみんなで声かけながらトレッキングして交流が深まりました
こういった行程の貴重な2日間
ここでの清掃活動とエコトレッキングの体験を日常に持ち帰り自分の糧にしたいですし、
ちょっとでも伝えて広めて誰かに役立てることが大切だと思ってます
初めての時に受けたただただ驚くばかりの衝撃
2年目だから感じたコツコツやっていくこの活動の意味
そして3年目にあたる今年はどんな目線で何が見えてくるのか
エコ仲間こころちゃんとのコンビが
今年のFM大阪代表
街での経験を日本一のマウントフジで活かして
大阪でのアクションを全国に伝える絶好のチャンス
2009年7月18・19日
ドラマティックな夏にしてきます★
it's all good.
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